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健康・運動・アンチエイジングなど、体のために出来ることについて
喋るのはお嫌いですか?
・喋るのはお嫌いですか?


 全然そんな事ないです。喋ってもらえると嬉しいです。
ただ、人見知りな上に口下手なので、喋ってはいけないように思われているようです。
しかも、笑顔のつもりが無表情だったりするみたいで、申し訳ありません。
 鏡を見て笑顔の練習をすればするほど、ウソっぽくなるのはどうしたらいいんでしょう。目を大きく、笑顔で…ってすると、悪役のサイコパスみたいな顔になりました。怖かったです。
プライベートでは、表情筋が死んでいる。と言われた事があります。なんて失礼なヤツなんだ(笑)ほんのちょっとだけショックでした。

 施術後の無言も気をつけているつもりなのですが…
施術終了後は特に、集中がふっと途切れて頭の中が大体真っ白になっています。
で、あぁ無言だった。と思ったりするのですが、会話が思いつかず。
 つなぎのつもりではないですが、体の状態などの説明も、たぶん面白くないですよね。
基本的に悪い部分をお伝えするので気分の良いものでもないでしょうし…
喋るのが上手な人が羨ましい。

 頭のどこかで、技術で語ればいい。みたいな抜けた事を思ってしまっているのも原因でしょうか。
それで構わない、と思ってくれる方は良いですが、もっとコミュニケーション取ってほしい方は、何か不気味な存在に感じているかもしれませんね。やたら施術したがるし…。
でもそれも、体の状態が心配なだけで他意は全くないのでご了承ください。
<重要>当人はいたって普通にしているつもりなので、怖がらないでくださいお願いします。

 何か会話…と思うと、余計に頭が真っ白になりませんか?
いつも真っ白ですみません。改善策が思いつかない…(悩)
腰の椎間板ヘルニアの予防
腰の椎間板ヘルニアの予防


・椎間板ヘルニアの原理を知る(どうしてそうなるのか)
・背骨(腰)と椎間板の構造を知る(どういう形が正しいのか)
それから
・上記2つをイメージしながら、自分の体(腰の動き)をコントロールする


 巷では、こういうストレッチが良いとか、運動がどうとか「形」だけを伝えている事が多いですが、
面倒でも理屈を知った上で、きちんと体の中をイメージして行った方が効率的で確実です。
 椎間板ヘルニア(腰)は、ほとんどの場合は腰を丸くする時間が長いとか、丸くした時の負荷が強すぎると発生しやすいです。
コンビニでアメリカンドッグなどを頼んだ時に付けてくれる「プッチンしたら出てくるマスタード&ケチャップ」をご存知でしょうか。
枝豆も同じ原理です。
両端(上と下)から挟んで、ちょっと押し出すようにギュ。すると中身が出てきますね。
 椎間板も同じで、上下で挟まれつつ、少し後ろに押し出される形になった状態で負荷が掛かると…
中身のゲルが出てしまう事がある。という感じです。


 椎間板は、背骨と背骨の間に挟まれています。
また、重要なのが腰の骨の積み重なり方です。
少し、体の前に向かって湾曲したアーチ構造をしています。
前弯しているともいいます。

 腰の正しい形としては、『前 ( 後』な形なのですが、
用事をしたり荷物を拾ったり…体を使うときは、
正しい形とは逆の『前 ) 後』という形になってしまいますね。
アーチが『 | 』と真っすぐになるどころか、逆になってしまうわけですから、
その負担はかなりえげつないものになっています。
 そう感じさせないのが、椎間板のにくい所ではありますが…
椎間板が「もう無理。」となった時のしっぺ返しが、取り返しのつかない事になるので困ったものです。


 結論的には、正しい腰のアーチをしっかりとイメージして
事あるごとに、そのように腰の形を戻す。そのような姿勢を心がける。
という事が、腰の椎間板ヘルニアの予防になります。
無理に反らす必要はありません。反らし過ぎも何かを傷める可能性があります。


 文字だけで説明するのは限界がありますので、実際には「骨盤から形を作っていく」などの要点は割愛します。
腰だけで形を作ろうとしても、腰筋が疲れるだけであったり痛める可能性もあるので、直接のレッスンでの指導とさせて頂きます。


頚椎ヘルニアについて
 頚椎ヘルニアもあって、これも構造は腰と同じ前弯ですが、原理が同じとは限らないんです。
首の場合、単純に逆のアーチ(ストレートネック)になるだけではなく、前にスライドするような力が加わるからです。
すりつぶすような感じになります。
スライドする力と、頭の重み、長時間の逆アーチ、という感じで条件が増えますので、単純に後ろに反らせば予防になるというわけではありません。

 絶対に、なんとなくで後ろに反らさないようにしてください。
頚椎の5,6,7番目の辺りで、大変な事になる可能性があります。
腰のヘルニア予防と題している理由もそこにあります。
単純ではないので、首を変に動かしてみたりは、絶対にしないでくださいね。
首が気になる方は、先ずは必ず『専門医(整形外科)』か、同列に書いては医師に失礼ですが当店にご相談ください。


疑問質問など、お気軽にお問合せください。
chiropractic-maeda@ezweb.ne.jp

HPは、Googleで 
『カイロまえだ 関目』で検索すると1つ目に出ます。
椎間板ヘルニア
「椎間板ヘルニア、どうにかなりませんか?」

 時々、椎間板ヘルニアになってから頼りたいという方がいらっしゃいます。
こちらも何とか出来るならしたいのですが、物理的に組織が破損しているため、手の施しようがありません。
手技療法に理解のあるドクターでも、ヘルニアになってから整体やカイロを勧める人は絶対に居ないはずです。

 背骨は積み木のように重なっているのですが、その積み木と積み木の間に「椎間板」という組織があります。
硬い繊維性軟骨と、中心にゲル状のものが入った「緩衝材」で、背骨と背骨の動きを作ったり衝撃を吸収したりします。
『硬めのクッションのようなもの』です。
しかしこのクッション、破れて中身が出てしまう事があるんですね。
中身のゲル状のものが、ブニュっと出てきてしまうのが椎間板ヘルニアです。
高齢の方からよく聞きますが、若くてもなる事があります。
日常生活でなってしまう場合も、事故などの強い衝撃でなる場合もあります。

 椎間板の中身のゲルですが、出てくるだけなら背骨の機能が低下するだけでとどまりますが、脊髄神経に触れてしまう事が多々あります。
腰のヘルニアの場合、軽度でも腰から足にかけてシビレが出たりします。
酷い場合は、動く事もままならない程の強い痛みとシビレが出ます。
脊髄神経を直接触られる痛みは、想像を絶するのではないでしょうか。
大体の場合、日常生活に支障をきたします。

 対処は、安静にするか、体を起こす時は、腰なら腰周辺をコルセットやサラシで固定して負荷を減らすかです。
太り気味の方は体重を減らす事も負荷軽減に繋がります。
もしくは、出てしまったゲルを外科手術で取り除くかになるでしょう。

 うちでは、ヘルニア部分には触りませんが、一応、それ以外の場所を調整する事は可能です。
筋肉が緩むことで、大抵の方は痛みが軽減した。痛みが消えた。と帰っていかれるのですが…
後日またぶり返してしまった。という方も多いです。
出てしまったゲルが中に戻るわけではないので、ひきつっていた筋肉が緩んで痛みが消えても、またすぐにひきつってしまうのです。
 しかし、シビレが軽減した方は居ません。(つまり、痛みの半分は筋肉のひきつりで起きている可能性が高いわけです)
結局のところ、ヘルニアにならないようにするか、事故に遭わないように祈るしかありません。
 皆さんも、僕も含めて、「今そんなの全くないから平気でしょ」と思わずに、腰に(体に)掛かっている負担がいつどんな恐ろしい痛みに変わるか分からない。
というくらい慎重な意識を持つようにしていきましょう。

 そして、事故などは防ぎようがありませんが、日常で椎間板ヘルニアにならないようにする事は可能です。
次は、日常でのヘルニア予防について書いてみたいと思います。(なるべく数日以内に)


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膝のリハビリ
毎日の膝のリハビリがツライ!
それでもリハビリしてる前田です。

 以前、とある実技講習のお遊戯体験みたいな場面で、
「ちょっと危ない走り方をさせるなあ」と思いつつ従っているところを、同じ講習生の一人に押されて怪我をしました。
膝周辺の筋断裂が酷くて翌日から内出血で腫れあがりました。
 各靱帯は、整形外科テストでたぶん大丈夫だと思いつつも、半月板だけはMRIでなくては判断できないので保留中です。
ただ、これもテストでクラック音が無いのでたぶん…大丈夫。
かれこれ受傷後4か月過ぎました。

 今日は気分転換に、痛くても動かして大丈夫・動かすべき基準を書いてみたいと思います。
(関節のリハビリ)
先ず、動かしてはいけないライン。
「ズキッ」と痛む痛さ、これは動かさない方が良いです。
中の組織がまだちゃんと引っ付いていないと思います。
 正直、痛すぎて「ある角度からは」少しも動かせないと思うので安静にするべき時期です。
最初、これを見誤って受傷後2週間で動かしてみて、失敗しました。リハビリ開始が延びてしまった…。

 動かしても大丈夫な状態は、ズキッ!ではない痛み方の時です。
痛い!痛いけど動かせなくはない…!という状態になっていきます。
 その中でも、強い痛みが出るものがありますが、自分なりに基準を作ってみました。
・ギチギチと痛む
・キリキリ痛む
・ミチミチ痛い
こんな感じの時は、めちゃくちゃ痛いと思っても、意外と大丈夫です。

 動かしてみて、痛くない角度まで戻した時に痛みが消えていれば問題ありません。
いつもなら痛くない角度まで戻しても、動かした時と同じレベルで痛む時はやり過ぎです。
ほんのり余韻があって、少し痛かったなー。という感じなら大丈夫です。

 痛みが怖くてなかなか動かせないのですが、動かさなくては治りきりません。
治りきるかも分からないですが、やらずに放置するよりはやった方がいいです。
 受傷や手術後から数か月もすれば「症状固定」と判定されてしまいますが、そこで諦めるかどうかは自分次第です。
僕は諦めが悪いんですね。

 お陰で、痛くなく動かせる範囲はすこ~~~~~~しずつ、広がっています。
あと少しが遠くて、一か月前よりはわずかに可動範囲が広がっている。という進歩具合ですが。
 愚痴を言うと、昨日はあんなに痛まずに動かせたのに、今日はまた逆戻りして痛い…そしてそれが数日から1週間痛いまま。
という状態の繰り返しで心が折れそうな時もありますが、そろそろ慣れてきました。
 今、受傷から4か月ちょっとで、動かせるようになってきたのが受傷から5,6週後だったので3か月くらいリハビリしています。
1ヶ月単位くらいで、わずかわずか、ですが良くなっていってます。

 深い傷を負うと、神経伝達もズレてしまいます。
それも分かってきました。
膝のココに意識しているつもりが、それよりも下で反応している。などなど。
 そういう伝達のズレを調整することも必要で、関節を痛めると非常にやっかいです。
 今回は関節そのものよりも、周辺の筋断裂が酷かったせいのような気もしますが。
突発的な怪我の場合、関節のここだけ。ではなく、こことこことあっちとこっちも。という状態になるので掴みづらいです。

 でも、膝のここが痛いならこうすればいい。という経験則と知識も増えていってます。
施術に役立ちますね!
嬉しいような嬉しくないような。
ただ、確実に以前よりも膝や足への施術が上手くなりました。
 怪我の巧妙……うーん、この傷が完全に癒えたら喜べるんですが。
今の状態だと、引き換えに上手くなっても嬉しくないというのが正直な気持ちです。

 こんな感じで、グチグチしたり良い面を探してみたりしてます。
リハビリの何がツライって、出来ていた状態に戻すのがこんなにキツいのか、という点でしょうね。
何か技術などを身に付けるために修練するのは、出来ない事が出来るようになるから頑張れますが、
出来ていたのに…と考えてしまうのでツライ。
今リハビリしている時は「なにが痛いんじゃク○がああああ!」って鬼の形相してます(笑)
本当、何が痛いんでしょうね。癒着かな…。
四十・五十肩知らずになれるって本当?
・四十・五十肩知らずになれるって本当?

一部を除いて、本当です。
今現在で四十・五十肩の方でも、ほぼ間違いなく治ると思います。

基本的に、肩が挙がらない、痛い、動かせない、という方の見落とされている原因は
「大胸筋」という、胸の筋肉に問題があります。
大胸筋が縮んで停止部で拘縮していき、次いで他の筋肉が強張って拘縮していきます。
その進行の過程のどこかで、痛みを感じるようになります。
猫背の方はいつかなる可能性が高いです。
上腕二頭筋の長頭という場所の炎症や断裂などが原因だったりしますが…
筋断裂が起きている場合は治せません。
このように、筋断裂がどこかで起きてしまっている人は治せないので、四十肩の症状であっても、原因が筋断裂の場合は確か手術が必要です。
今、さらっとググった所、四十・五十肩の原因は分かっていないらしいですね。
これはどこかに発表したらすごいのでしょうか…?
未然に防いでいる可能性が高い(過去に四十肩を繰り返していた人が今は痛みが無い)ので、マユツバモノのレッテルを貼られそうです。

胸の筋肉が主原因の場合は、それを伸ばして柔らかくすると効果が出てきます。
他にも、肩周りの筋肉は全て原因になるのですが、見落とされるのは胸筋です。
次に広背筋や大円筋、小円筋が主原因になりやすいです。

ストレッチも効果はありますが、一定以上はなかなか効果を出しにくい場所です。
なぜなら、ストレッチは自分で行うため、『完全に脱力した状態で伸ばせない』からです。
しかも、痛みを感じやすいややデリケートな部分なので、きつすぎるストレッチは痛いですし、逆に傷めてしまうリスクが大きいです。
危険度『中~大』のストレッチを、痛めている人が行うにはリスクが大きすぎる場所なので、ストレッチは最初はお勧めできません。

なので、信用のおける人(痛い施術をしない事が大前提)に治してもらうのが一番手っ取り早いし、何だかんだで最短・最小限のコストで済む事でしょう。
ただ、それなりに筋組織が限界になってから症状が出る場所なので、そこそこの期間が必要になる事が多いです。
長年患っている人(痛くなったり自然に痛くなくなったりを繰り返した挙句、ずっと痛むようになって数年などの人)は、特に相応の期間が必要になる事だけは念頭に置いておいてください。
機械のように部品取替え。という事ができないのが体です。
痛んだ体が回復するためには、正しい施術を受けたとしてもそれなりの時間が必要になります。

カイロまえだのお客様で四十・五十肩の人はいないか。ですが…
四十肩を治したくて来る人は居ますが、通っていて四十肩になった人は居ないです。
突発的な怪我や、何か作業をしていて傷められてしまう事はありますが。

うちが全身の施術を基本としている理由は、こうした蓄積系の症状を出させないためでもあるんですね。
色々と未然に防ぎたい慎重系の施術、お勧めです。


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